車はQOLが上がる

マイカーを持つデメリットばかり注目されがち

リモートワークができるようになって、都市部から離れる人も多くなっています。
そうなると、普段の移動手段として車を使う機会が増えてきます。
場所によっては、自動車がないと生活が成り立たないというところもあるでしょう。

当然マイカーを購入することになりますが、車を購入するのはデメリットが多いと考える人もいます。
たとえば、マイカーを持つには車両本体価格、自動車税、自動車保険、燃料費、駐車場代など、多くの費用がかかります。
中古車を買っても、整備やメンテナンスにもそれなりの費用がかかるため、予期せぬ出費が出てくることもありえます。

都市部では渋滞や駐車場の確保が難しいため、ストレスを感じることがあるかもしれません。
さらに交通事故や違反のリスクも考えた方がいいかなと思います。
事故や違反を起こすと、罰金や保険料アップなどのコストがかかってくるからです。
こうして、車を運転すること自体が面倒、もしくはリスクがあることだと思ってしまうわけです。

車を持つメリットはいろいろある

こうしたデメリットはあるものの、少なくても都内のような場所でなければ、車を持つメリットは大きいです!
たとえば、マイカーを持っていると、自分の好きな場所にいつでも行ける自由があります。
公共交通機関の時間に合わせる必要がないため、スケジュールが柔軟になります。

また、買い物に行く時や遊びに行く時など、大きな荷物や重たいものも簡単に運ぶことができます。
電車やバスでの移動とは違って、手荷物だけでなく、大型の家具や家電製品なさえも運べるのは大きいです。

自分だけの車であれば、空調やシートの調節など、快適な移動手段を自分好みに作るすることができます。
特に遠距離や長時間の移動の場合、自分や家族の事情や好みに合わせた環境を作って移動できるため、ストレスを軽減することができます。

また、通勤のついでにプライベートの用事を済ませたり家族の送迎にも使えたり、私生活と仕事の両立がしやすくなります。
遠方の取引先や顧客先に出向く際にもマイカーを使って移動することができ、仕事の効率が上がります。

自動車を持つというのは、確かにデメリットやリスクがあるものです。
でも、電車やバスといった交通手段の選択肢しかない状態よりずっとメリットは大きいと思います。
特に、自分と家族の自由が広がるというのはポイントです。
より生活の中でできることが増えて、QOLつまり生活の質が上がるからです。
東京都内のような場所では現実的ではないかもしれませんが、都心部から離れたところに暮らすのであれば、自動車を持つ生活というのはとても良い選択かと思います。